日本国内で、住宅への太陽光発電システムの設置件数が、
2012年4月末までに100万件を突破したそうです。
このシステム導入には、国からの補助金が出たり、
余った電気を買取してくれるなどの支援策があったりで、
設置数が増えたのでしょう。
それに、原発が停止して、節電が呼び掛けられているので、
自宅で自分の電気を発電できれば、問題は無く、
また、太陽光発電はこれから取り入れなければという意識も
高まったこともありますね。
このシステムがあれば、停電時でも、電気を使える、
災害時でも、電気を蓄えられると言うのがいいところです。